日本剣道形講習会7月15日
日本剣道形講習会が、7月15日に広島市南区スポーツセンターで開催され医療剣道倶楽部から3名参加しました。
主任講師は、範士八段藤原崇郎先生です。藤原先生は、審判講習会の講師は、今まで何回もされましたが、剣道形の講習会は初めてだそうで大変新鮮なものを感じました。
医療剣からの参加者は、次の方です。敬称略 黒郷、中西、小泉。
藤原先生の講話
剣道形を学ぶことにより竹刀剣道のスポーツ的な部分を武道的に捉えると、剣道の幅 ができる。
竹刀剣道の共通点 1.真剣勝負を味わう。3歩で間を詰めていくところに妙味あり。
2.打たれることを恐れなくなる。打太刀は、仕太刀に立派に打たれること。
3.剣道形をどのようにして剣道のなかに生かせるかを求めことで持ち味のある剣道となる。
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