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2007年11月

19年11月定例稽古会開催

平成19年11月24日(土)午後4時から6時まで広島大学医学部武道場にて医療剣倶楽部の稽古会を開催した。

剣道範士八段の藤原崇郎先生を講師にお招きして、医歯薬剣道部の学生を中心に、剣道の理論と実際を細かに指導していただいた。

 藤原先生からの指導内容

     基本と応用のつながりを感じること。 Ex)素振りと同じように面打ちをする。

     基本ができることによって応用の幅が広がる。

     大きい面、さし面、こての打ち方につながりがなく、それぞれ別の打ち方になっている。→『大きく振りかぶって面』も『さし面』も竹刀の軌道は一緒。ふり幅が1/2,1/3と違うだけ、ということをもっと意識するべき。

     引き胴を打った後に体が斜めになりがち。→打ち終わりを中段の構えに近い形で。

     基本と何が共通しているのか?共通部分を意識・整理することが大事である。

     攻撃型の人の方が防御型の人より強くなる傾向にある。

     若い時には先生方にたくさんかかっていき、打たれることを恐れずに稽古することが将来の上達につながる。

→積極的な稽古を!!

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